一处幽静的庭院,后面是一座看上去辉煌的神社。
一名有着狐狸尾巴,狐狸耳朵的少女手里捧着箜篌轻轻弹动,悠远的声音从嘴唇发出:
胧(おぼろ)に霞(かす)む春(はる)の月(つき)この想(おも)い风(かぜ)と舞(ま)い散(ち)れ
宵(よい)の空(そら)に淡(あわ)く融(と)けて消(き)え行(ゆ)く数多(あまた)の追忆(ついおく)
梦(ゆめ)微睡(まどろ)んで诱(さそ)い込(こ)まれ行(ゆ)く
时(とき)の无(な)い部屋(へや)ただ见(み)つめるだけ
哀(かな)しむ事(こと)に疲(つか)れ果(は)てて尚(なお)
届(とど)かぬ声(こえ)を呟(つぶや)く唇(くちびる)
儚(はかな)い热(ねつ)を追(お)い求(もと)めては今(いま)も乱(みだ)れるこの世(よ)に
逃(のが)れる术(すべ)を探(さが)すばかりの孤独(こどく)な星(ほし)
永久(とこしえ)に続(つづ)く路(みち)なら
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